t0.64 端子製作 材料入手から対応可能

〈お客様〉
端子の試作を考えていますが材料厚みがC2600のt0.64mmなんですけど材料はありますか?
後端子の先端部潰し加工が必要になりますが加工可能でしょうか?

〈Serioの回答〉
材料に関してはt0.64mmはC2600などは準備出来ますし、Sn・AGメッキも可能です。
端子絞り加工、先端部の潰し加工についても様々な金型を保有してる共栄会社と
提携しておりますので問題無く対応出来ます。
試作用の順送金型の製作も出来ます。

350mm×350mm×350mmのアルミ深掘切削加工

アルミ大物材料
金属 深掘り切削加工

〈お客様〉
大物のアルミ治具を製作したいのですが
400mm×400mのアルミ素材はありますか?
あれば加工は出来ますか?かなりの深掘り切削ですけど
後、大物だからと言ってコストが高いのは
困るし納期もあまりないんだけど・・・

〈Serioの答え〉
現状400mm×400mmの大きさだと材料が特注に成り加工UPまでの工期が
6週間は要します、そこで材料素材を調べ在庫のある厚み350mmmに
変更して検頂けないか相談しました。
その次に加工提案として中物加工用の竪型のマシンニングでは
Z軸のストロークも足りるが底までとどく刃物をつけるとあたる・・・
大型の門型マシニングでは加工は出来るがコスト面と納期が合わないので却下、
今回は横型5軸制御のマシニングセンターでの加工を提案し作製。
材料を特注で製作して大型マシニングセンターで加工した場合のコストより
30%減で製作出来納期も20日程度で仕上げる事が出来ました。

短納期対応の試作金型の製品ってそれなり?試作型での成型後の反りについての改善方法

成型品治具矯正
POM治具での製品矯正

〈お客様〉
短納期で試作金型を製作して製品を作りたいけど
短納期で製作した金型の製品ってやっぱり出来なりにしかならないの?

〈Serioの回答〉
試作金型の成型TRY、試作金型は基本抜き勾配は取らない事が多く
公差は盛り込みますが抜き勾配を盛り込んだデーター作製に時間が掛かり
加工もテーパー面の為に加工時間がかかりすぎます
その為に試作金型で抜き勾配を盛り込む事は少ないです。
公差に関しても納期の都合上、TRY&CUTでは無く
最初から公差も中心を狙って製造します。
その為成型後の変形などで寸歩公差NGが良くあります・・・
Serioでは事前に後調整の出来る金型の作り込みが出来ない場合は
事前にお客様にアドバイスさせて頂き成型時に矯正治具を樹脂で製作調整し
その場で成型したての製品に治具を取り付けし矯正
出来る限り公差内に収まるよう調整します。
時には矯正治具の数量が何百個と成る場合もあります。
この様な対が出来る試作金型メーカーは金型工場と樹脂切削工場を保有する
試作工場でしか対応出来ないです事です。
Serioでは金型加工と樹脂切削加工を両立、流動解析・反り解析迄出来る工場と
提携し短納期でも極力寸法公差に収まる製品作りを提案して行きます。

忙しくてデーター作製が出来ない!

〈お客様〉

急いで試作をしないと行けないけど部品設計が途中で・・
最終データーの作製にてが回らないから途中迄のデーターと資料を
渡すからデーター作り込みまでして切削加工してもらえないかな?

〈Serioの回答〉
Serioには3D CADオペレーターが 常駐しておりますので
設計から急なデーター修正まで対応出来る体制を取っております。
データーは中途半端な状態だけどすぐに試作品製作に入らなければ
ならないとおっしゃるお客様から2D図面は書けるけど3Dデーター
の作製は苦手と言うお客様のお声にお答え出来ます。

大物の注型品を安く多く作りたんだけど!

〈お客様〉

今度展示弊社の展示会がありその特にデモ機を10台製作したいのですが
少し大きな製品で注型で製作したいのですが大物だと切削マスター費用が
高くて予算も余り無く注型品でも数台しか作ることが出来ないけど
大物の注型品をリーズナブルに製作する方法が無いですか?

〈Serioの回答〉

マスターを光造形品で製作し切削マスター費用40万が半分以下で製作出来ます
光造形品でも仕上げで積層除去、マスター品にP艶塗装を施しゴム型に転写でき
れば切削品より艶のある注型品が仕上がります。
下地が良いので外観仕上げはP艶塗装でも安く仕上がりますし着色注型でも
製品の仕上がりはP艶で出来上がります。
シリコン型費用も大物専門の注型業者に依頼することでシリコンの量を
減らすノウハウでゴム型費用も下がり少しでも多くの注型品が予算内で
製作出来ます。

樹脂メッキ

〈お客様〉
切削で部品を製作して、後メッキまでお願いしたいのですがどんな加工材料・メッキの種類ができますか?

〈Serioの回答〉
切削部品にメッキ加工は可能です。
メッキ材質についてはABSに成ります。
樹脂メッキの種類は硬質クロームメッキとアルミ蒸着メッキが可能です。
メッキシ仕上がりも磨き次第で成型品メッキと同等まで仕上がります。
但しメッキ工程で素材ロスが発生するので切削の場合数個のスペアが必要に
なりコスト面は少し上がります。

樹脂硬質ロームメッキ 樹脂硬質ロームメッキ[/captio

切削加工 実例