会社概要

社名の由来

「serio(セリオ)」はスペイン単語で「まじめな、真剣な、誠実な」という意味です。

セリオではご依頼頂いた試作品が何の為に必要なのか、出来上がった製品でどのような検討をされるのかをじっくりと設計者の方と打合せをし、その思いを理解し都度シーンにあった材質・製造方法を提案することでスムーズな工程を探し出し、提案し無駄のない製造工程で限られた日程内に、よりリアルな試作品を完成させる事をお客様目線で常に考えています。

企業情報

社名 serio (セリオ)
代表 嶋津 道夫
連絡先 E-mail:info@serio-prt.biz
TEL:072-754-6855
FAX:072-737-5756
所在地 〒563-0043
大阪府池田市神田1-24-9-403

 

事業概要

serioのビジネス
(1)試作工法のご提案
(2)適切業社に迅速手配
(3)安くても安心の海外調達
(4)測定結果を添付して納品
【事業内容】
試作モデル・部品の加工におけるコンサルティングと手配【加工内容】
試作金型製作・射出成形
切削加工(樹脂・金属全般)
真空注型(エポキシ・ウレタン樹脂)
光造形・3Dプリント・粉末造形
特殊ギア製作(平歯車/はすば歯車/ウオームギア)
精密板金(絞り加工・精密端子)
試作製作に関する二次加工や表面処理
3D CADでの製品設計及び治具設計

代表経歴

1992年 試作品製作専門企業大手に営業として入社。
主に弱電/OA業界のお客様を中心に試作品の製作に携わる
2000年 注型加工でインサート工法に力を入れ自動車部品製造の試作窓口を広げる。
2009年 試作金型部門を発足 試作金型製造を開始、試作金型製造を武器に更に自動車部品窓口を広げる。
2010年 光造形機SCR導入 外観仕上げ方法を提案し各営業拠点の生産窓口となり日程コスト管理を始める。

試作金型製造を中国上海の共栄会社で製作開始、現地にて金型製造
成形の立会を実施、現地作業員と交流を深め本金型と試作金型の
製造方法の違いを話し合い短納期対応を確立。

2015年 流動解析ソフトSOLID WORKS導入、金型製造打合せに流動解析及びインサート解析サービスを取り入れる
2016年 中国上海工場より金型を輸入し、お客様に金型販売開始
2017年 工法提案や問題解決を中心とした試作コンサルティングサービスを提供すべく独立