樹脂 GEAR 分割加工

Serio では一体加工の出来ない樹脂ギアの分割加工を賜っております。

極力強度の出る分割方法を提案させて頂き薄肉などで強度不足になる場合は

樹脂部を金属部品に変更提案をさせて頂いております。

AL +樹脂ギア
樹脂/金属補強ギア

 

PMMA 鏡面切削加工

PMMA 切削加工 深掘り加工後に手磨きにて仕上げました。

通常の加工パスでは刃物傷が残りやすいため加工パス・刃物

を工夫して手磨き時間の短縮を可能にしました。

 

樹脂・金属微細加工

お客様より微細部品の切削依頼があり挑戦してみました。

思ったより製品のエッジも切綺麗に仕上がりました。

0.1Rエンドミルはすごい、でもこんな小さな部品でも流石に0.2Φの工具ではMC時間はかかります。

アニール処理後のADC12 切削加工

ADC12ブロック材料が入手しやすくなり、ADC12での切削加工の依頼も増えました。

そんな中、粗悪品のADC12によるボイド・加工後のソリに悩まされる開発者様も

多いと思います。

serio ではボイドが無くアニール処理を施した材料を入手し加工に挑んでます。

ソリはゼロには成りませんが、処理無しでの切削品と比べると全然違います。

切削後のソリに悩まされいる方是非ご相談下さい。

ADC12 ソリ
ADC12アニール処理後切削加工
切削加工表面
ADC12 切削加工後のソリ
ADC12 切削加工後のソリ

加工後の反りを極力抑えたADC12 T5 アニール 処理 切削加工

【お客様】

アルミダイキャストの切削品製作を検討しておりますが

現在、出回ってるADC12の素材で切削すると非常に反り

無理やり戻して使用する事が多くて困ています。

反りにくいADC12の材料てあります?

【Serioの回答】

アルミダイキャストはキャスト後に製品の反りを抑えるため

T5処理などを行い反りを軽減させています。

当社では板材を切り出し後にしっかりとT5処理を行う事が出来る

材料販売業者様と提携し切削加工後にも反りが最小限に収まる

製作方法を常に追究しております。

ADC12 反り軽減
ADC12 T5 処理済み材料使用

 

エポキシ材料による着色 注型

【お客様】

注型材料で薬品に強い材料はないですか?

ウレタン素材では解けてしまい実験ができないので

良材料はないですか?

製品は微細でしかも薄肉でで板厚がt0.5mmの部分もあり

真空注型で充填しますかね?

【Serioの回答】

今回は微細で薄肉の為、先ずはマスターを微細造形で0.05積層タイプで製作

注型時にPLが難しい形状は予め別パーツで製作後の接着で製作

微細部のPLができないので予め部品を分割
同材料使用の為エポキシ材料をシリコン注型で丸棒を作成
作成した丸棒よりNC旋盤加工で部品を作り出し
注型品に圧入しエポキシ接着剤で止め完成
薄肉 エポキシ
t0.5mm部にもきっちり充填

注型材料もデブコンのエポキシ材料を提案しテストピースを製作して

お客様にて薬品テストで検証していいただき材料を決定しました。

薬品テスト用でエポキシ材料のテストピースを作成 オレンジ色指定の為、着色注型しました。

エポキシ注型が出来て、自社開発の注型機で低圧キャストし

薄肉部に充填ができる共栄会社様えを選定

樹脂ショートも無く無事に納品できまた。

 

アルミ5052 深堀 横型5軸 切削加工

大物アルミ切削品

アルミ深堀の切削依頼をお客様よりご用命いただき

またまた横型マシニングにて加工機にて協力工場にて製作しました。

やはり横型加工、切削粉も流れ落ちる為、ビビリも無く切削目がかなり綺麗です。

5軸の為多面加工もワンチャッキングにて終了!

外観サンドブラスト処理

最終ブラスト仕上げで切削目を消しお客様に納品致しました。

 

どーしてもこの材料で試作したいんです!

板材インジェクション成型/押出・丸棒押出成型
板材インジェクション成型/押出・丸棒押出成型

Serioでは量産材料と同等品材料でなければいけないとおっしゃるお客様に

押し出し成型、インジェクション成型による材料作成からお受けいたします。

丸棒・板材の製作が可能です。

材料サイズ、工期に制約がある為、製作前の事前打ち合わせが

必須になります。